早春の小倉〜下関

春の陽射しがまぶしい朝・・敦賀辺りに残る雪を車窓から眺めながら
特急サンダーバードで2時間・・京都へ向う

     

京都の新幹線ホームで、関東からの友人2人と無事に合流・・
のぞみに乗り換えて3時間ほどで小倉に到着


   
小倉駅では飛行機で一足先に到着した2人の出迎えを受けて
先ずは、「至津・いとうづの森公園」へ・・

          

     

園内は大変広く、動物ゾーンや植物ゾーン 遊園地などがあり
ライオン 象 キリンをはじめ フラミンゴ・・色んな種類の珍しいサル達にも出会い
20年ぶりくらいの動物園に感激! 観覧車にも乗り、童心に返ったひとときでした

枝垂梅は見頃でしたが 九州一と言われるミモザは
まだ満開には少し早かったようで、ちょっと残念でしたが・・ 
目に鮮やかな黄色に これからはじまる旅に期待する気持が高まりました

   

夜は、小倉でも有名な「藤寿司」へ案内していただき
ふく(下関ではふぐとは言わないそうです)の白子をはじめ
雲丹 鯖 鯵 烏賊 蛤等・・玉子焼きは焼印が入り絶品でした♪
もちろん地酒も美味しかったです!

至津の森公園 藤寿司
下関の夜景を車窓から堪能しながら、今回のお宿下関のホテルへ…
関門海峡を一望できるベランダの広い素敵なお部屋でした

二日目の朝・・始発船の汽笛とアナウンスに目が覚めたものの 
天気予報どおりの雨・・
朝食はホテルではなく隣接の唐戸市場へ出かけ
市内観光を翌日に変更して、「海饗館」とレトロな街門司港を楽しむことに

   



大阪の「海遊館」東京品川の「アクアスタジアム」に続いての水族館見物
シロナガスクジラの展示をはじめ 芸術的な鰯の一糸乱れぬ?群
そして、期待通り・・色んな種類のふくコーナー等々を楽しみ

アクアシアターでは、イルカとアシカのショー「義経と海天狗」物語の
見事な調教に思わず拍手〜〜♪
しかし・・寒かった・・



門司港へは、ホテルのすぐ傍 唐戸から連絡船で5分で到着
雨脚が激しい中、門司駅舎と大正ロマン漂うノスタルジックな海沿いを散策
お昼には瓦そばをいただく
「ブルーウィングもじ」と言われるはね橋の開く時も楽しめました



さて いよいよ今回の旅のメイン
「ふく三昧の一夜」です

その前に、関門海峡を見下ろす日和山公園をしばし散策
備前焼で作られた高杉晋作の陶像がそびえ立ち
桜の季節は、素晴らしい光景だそうです



海饗館 門司港関門海峡
大きなお皿に芸術的に盛り付けられたふく刺し・・そしてもちろんふく鍋・・
最後の雑炊までしっかりといただき、ふくを心ゆくまで堪能
関門海峡の夜景を眺めながらの一夜は
何時までも想い出に残るワンシーンとなりました



三日目はいよいよ市内観光
5人乗りの観光タクシーがあり 2台に分乗でなくラッキー♪

赤間神宮〜藤原義江記念館〜御裳(みもすそ)川公園〜長府と周り
お昼は、創業明治4年の歴史ある小串屋さんで雛会席をいただく
功山寺〜画廊喫茶「梵天」でお茶の後 城下町散策〜火の山と
下関をたっぷりと案内していただき
関門海峡トンネルを 県境まで歩く体験もしてきました

     

 

赤間神宮功山寺
こうして三日間の 3K+2Sの旅は終わりを迎え
お名残惜しい気持でいっぱいのまま、再訪を心に下関を後にする・・・



引越し荷造りの忙しい中・・
誘われるままにひょうたんからコマ・・の成り行きで 
本場とらふぐに惹かれ 憧れの街への旅が実現しました♪

歴史有る街・・下関の色々な魅力に感動の連続・・
ぜひ、機会を作り再び訪れたいと思ってます

案内してくださったKさん
ホテルや新幹線のお世話をしてくださったSさん
 アクシデントに対応してくださったもう一人のKさん 同室でお世話になったSさん

そして、忘れてはならない 現地で大変お世話になった方々・・
本当にありがとうございました

2006 3/5〜7



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